3.3 パターン3:月々4万円で本格的に教育資金を準備

ケース③毎月4万円(本格的な教育資金づくり)6/7

ケース③毎月4万円(本格的な教育資金づくり)

出所:金融庁「つみたてシミュレーター」

毎月4万円を10年間積み立てると、資産額は558万円(元本480万円+運用収益78万円)に達する見込みです。

これは制度上の非課税限度額600万円に迫る金額であり、大学進学といった大きなライフイベントにも十分に対応できる資金を準備できる可能性があります。

ただし、ここで紹介したシミュレーションは、年齢の条件がない公開ツールを用いて「5歳から始めた場合」を想定した試算例です。

実際の運用成果を保証するものではなく、投資信託などの金融商品は価格変動リスクがあり、元本割れの可能性もある点にご留意ください。