3.3 パターン3:月々4万円で本格的に教育資金を準備
毎月4万円を10年間積み立てると、資産額は558万円(元本480万円+運用収益78万円)に達する見込みです。
これは制度上の非課税限度額600万円に迫る金額であり、大学進学といった大きなライフイベントにも十分に対応できる資金を準備できる可能性があります。
ただし、ここで紹介したシミュレーションは、年齢の条件がない公開ツールを用いて「5歳から始めた場合」を想定した試算例です。
実際の運用成果を保証するものではなく、投資信託などの金融商品は価格変動リスクがあり、元本割れの可能性もある点にご留意ください。
著者
ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格(証券外務員一種)/TLC(生保協会認定FP)
ファイナンシャルアドバイザー。一種外務員資格(証券外務員一種)、TLC(生保協会認定FP)、その他資格保有。大阪の摂南大学を卒業後にブレイクダンスインストラクターという異色の経歴を持つ。その後、ジブラルタ生命保険に入社しルーキーながら受賞歴多数。特に地域のお客様を中心に資産運用、介護などについて幅広いお金の問題解決に従事していた。現在は金融IT企業で個人向け資産運用コンサルティング業務を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。沖縄県沖縄市出身。