映画監督の福田雄一氏が2026年2月3日までにXを更新しました。
自身の代表作であるドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの主要キャストである山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸の集合写真を披露しました。
SNSには「再集合激アツすぎる」「すごい!また、ドラマ作って欲しいです!」「ヨシヒコ新作期待」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 福田雄一監督「ちょいとした仕事で集合」と「勇者ヨシヒコ」メンバーとの再会を報告「なんなら今からまた出来る!」
福田雄一監督は「ちょいとした仕事で集合しました 凄かったです なんなら今からまた出来る!って思いました」とつづり、かつての戦友たちとの再会を報告しました。
2011年から3期にわたって放送された、福田監督が手掛けた人気ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズ。
主演を務めた山田孝之や、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸とおなじみのメンバーが並んだ写真にファンは大注目。
コメント欄には、
- 「えっ!?このパーティはまさかっ!?!?」
- 「再集合激アツすぎる」
- 「すごい!また、ドラマ作って欲しいです!」
- 「ふぇぇええ!!!ヨシヒコぉぉぉおおおまじで、切実に、また、お願いします。。」
- 「ヨシヒコがワイルドになった世界線」
- 「4人が集まった写真最高すぎます」
- 「ヨシヒコ新作期待」
- 「今の4人でやるヨシヒコ見てぇー」
との声が寄せられています。
2. 『電車男』『全裸監督』唯一無二の存在感を放つ、変幻自在の実力派俳優・山田孝之
山田は、1983年10月20日生まれの42歳、鹿児島県出身です。
1999年に俳優デビューし、2003年ドラマ『ウォーターボーイズ』でテレビ初主演を果たしました。
主演を務めた映画『電車男』(2005年)や『クローズZERO』(2007)配信ドラマ『全裸監督』(2019年)など、幅広い役柄を演じています。
映画『正体』(2024)で第48回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞を受賞し、俳優としての実力を改めて証明。
多彩なジャンルに挑戦し続け、自身でもプロデュース・監督業に取り組むなど、新たな領域へと進み続けています。
3. 【X投稿】福田雄一監督が投稿した「勇者ヨシヒコ」メンバー集結写真!ひげのヨシヒコにも注目が集まる
このたび福田雄一監督が投稿した写真を紹介します。
山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、宅麻伸が横一列に並び、笑顔でポーズをとる集合写真を投稿。
ネイビーや黒のシックなファッションに身を包んだ山田孝之は、ワイルドな髭を蓄えてピースサイン。
その隣には、モノトーンファッションの木南晴夏が笑顔を見せています。ムロツヨシと宅麻伸もならんでポーズを取り、かつての「ヨシヒコ一行」を彷彿とさせる豪華な顔ぶれです。
ドラマ放送時から月日が流れても変わらない、親密な空気感が伝わってくる一枚です。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 福田雄一監督のX(@fukuda_u1) 参照日:2026年2月3日
- 株式会社THE SEVEN「THE SEVEN初の企画・制作「国民クイズ」 主演・山田孝之 Netflixで世界独占配信決定!」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂