歌手の赤西仁が2026年1月4日までにInstagramを更新しました。

「彼女と過ごしたクリスマスからはや10年 Merry Christmas」とつづり、親友である山田孝之との特別なクリスマスショットを披露しました。

SNSには「2人とも素敵な歳の取り方」「彼女可愛いですね!」「彼女渋くなってますね」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 赤西仁&山田孝之の10年ビフォーアフターが話題「ウシジマくんから宮崎駿に?」

赤西仁は、2015年と2025年の12月25日に、山田孝之と並んで撮った写真を投稿しました。

10年前の若々しい姿から、渋みを増した現在の姿への変化に、多くのファンが注目。特に「彼女」と紹介された山田孝之の激変ぶりに、コメント欄は驚きに包まれています。

  • 「41歳でもふもふ着ても大丈夫な人類って赤西さんだけやと思う」
  • 「彼女可愛いですね!」
  • 「彼女渋くなってますね」
  • 「山田さんサンタもびっくりするほどのヒゲ」
  • 「ウシジマくんから宮崎駿に変わってる」
  • 「2人とも素敵な歳の取り方してる イケております!」
  • 「2人ともイケオジ」

2. 41歳 赤西仁『47RONIN』『匿名の恋人たち』などに出演

赤西は1984年7月4日生まれの41歳、東京都出身。

アイドルグループ「KAT-TUN」のメンバーとしてデビュー。2014年に自身のレーベル「Go Good Records」を設立しました。

俳優としても活躍し、2013年のハリウッド映画作品『47RONIN』にも出演。

アジア最高峰のキャストとスタッフが結集した日韓共同制作のNetflixシリーズ『匿名の恋人たち』が、2025年10月より世界配信されている。

3. 【Instagram投稿】赤西仁が山田孝之とのクリスマス2ショット!輝くイルミネーションを背景に

このたび赤西仁が投稿した写真を紹介します。

赤西仁は、煌びやかなイルミネーションが輝く夜の街角で、山田孝之と並んだ2ショットを公開しました。

最新ショットでは、赤西はボリューム感のあるブラウンのファーブルゾンを纏い、メガネをかけたアンニュイな表情を見せています。

隣に立つ山田孝之は、トレードマークとも言える立派なヒゲを蓄え、黒のジャケットをビシッと着こなしたダンディな装いです。

4. 【Instagram投稿】赤西仁&山田孝之 10年前のクリスマスショット!ほっそり若々しい姿

10年前の写真は、どこか鋭い眼差しを向ける若かりし日の姿が映し出されています。

ファンから「ウシジマくんから宮崎駿に変わってる」と例えられるほどの山田の変貌ぶりや、40代になっても「もふもふ」衣装を着こなす赤西の変わらぬスタイル。

長きにわたる二人の友情と、それぞれの「イケオジ」への進化が凝縮された投稿となっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂