フルート奏者でモデルのCocomiが2025年12月9日までにInstagramを更新しました。

「お茶しに行きました」とのお出かけ報告と共に、街中で見つけた父・木村拓哉出演の映画ポスターと並んで写るチャーミングな”親子ショット”を公開しました。

3万以上のいいねが集まるなど、注目を集めています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. Cocomiが父・木村拓哉と町中で”遭遇”!?『TOKYOタクシー』ポスターと笑顔でパシャリ

Cocomiは「お茶しに行きました。めっちゃ撮ってくれた、カメラマン。盛れている!」と、お出かけの際のオフショットを多数投稿。

その中には、父・木村拓哉が出演する映画『TOKYOタクシー』のポスターの前で、笑顔でピースサインをする姿もアップしました。

町中で偶然実現した””親子ショット”には、3万以上のいいねが集まるなど、ネットの注目を集めています。

2. Cocomi フルート奏者として活躍中!美貌を生かしてモデルや声優にも挑戦

木村拓哉と工藤静香夫妻の長女であるCocomi。妹はモデルのKōki,です。

3歳からヴァイオリン、そして11歳にフルートを始め、コンクールで受賞多数。2023年3月、桐朋学園大学音楽学部 カレッジ・ディプロマ・コースを修了。現在同大学ソリストディプロマコースに在籍中です。

東京フィルハーモニー交響楽団との共演やニューヨークでの演奏経験も。フルートを泉真由氏、NHK交響楽団首席フルート奏者である神田寛明氏に師事。CDデビューもしています。

親譲りの美貌を生かしモデルなど芸能活動もしており、ディオールのビューティーアンバサダーやアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」の声優に挑戦しています。

3. 【Instagram投稿】Cocomi 父・木村拓哉のポスターを見つけてスマイル!

このたびCocomiが投稿した写真を紹介します。

Cocomiは、映画『TOKYOタクシー』のポスターが貼られたウィンドウの前で、笑顔でピースサイン。ポスターには、ダブル主演の倍賞千恵子と父・木村拓哉の姿が写っています。

Cocomiは、黒いタートルネックの上に黒いブルゾンを羽織り、デニムスカートを合わせています。メガネをアクセントにしたカジュアルなファッションです。

愛らしい笑顔が印象的で、家族の絆を感じさせる心温まるオフショットです。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂