「プチプラでガーデニングを楽しみたい」そんな方におすすめなのが、100円ショップ「DAISO(ダイソー)」。ダイソーには、手頃な価格で気軽に取り入れられるガーデニング用品が豊富に揃っています。
今回は、そんなダイソーで見つけたコスパ抜群の植木鉢をご紹介。実際に3号ポットの苗を植えてみたので、使用感とあわせて詳しくレビューします。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年2月15日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. 2個110円の高コスパ!どんな植物にも合うシンプル鉢
今回購入したのは、ダイソーの「植木鉢(円形)」。シンプルな円形タイプでクセのないデザインなので、どんな植物とも好相性です。ベランダや玄関先はもちろん、室内グリーンにもなじみやすく、置く場所を選びません。
そして驚くのは、そのコスパのよさ。2個入りで110円(税込)という手軽さで、1個あたりなんと55円!複数使いもしやすく、ガーデニング初心者さんにも取り入れやすい、嬉しい価格設定が魅力です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。