まだまだ寒い日々が続きますが、そろそろ「春ガーデン」の準備をはじめたくなるタイミング。
「今年はどんな花を植えようかな」と花選びを始めるガーデナーさんはもちろん、「ガーデニングをはじめてみたいな」という初心者さんも要チェックの「春に満開に咲く花」3つをご紹介します。
1株植えるだけで、大きく育ちたくさんの花を咲かせてくれるので、「手軽に玄関やベランダで春の花を楽しみたい」「豪華な鉢植えを飾りたいけれど、ガーデニング代は節約したい」という方にもおすすめですよ。
今回ご紹介する花はどれも、2月中旬ごろから、ホームセンターや園芸店に並びはじめます。さっそくみていきましょう!
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境によって異なりますので、ご注意ください。
1. ボンザマーガレット
1.1 まるでブーケみたいに花が広がる!初心者にも育てやすい品種です
「ボンザマーガレット」(サントリーフラワーズ)は、ガーデニング初心者にもおすすめの花です。
形を整える「切り戻し」がほとんど必要なく、あまり手間をかけなくても、こんもりとしたブーケのような株に育ってくれます。
1株植えておくだけで、プロが丁寧にお世話して仕立てたような、豪華で美しい花を楽しむことができます。
「あまり手間をかけずに鉢植えの花を楽しみたい」という方は、チェックしてみてくださいね。
同じ品種とはと思えないほど、色によって咲き方が異なっているのも「ボンザマーガレット」の魅力のひとつ。
中央が盛り上がる「アネモネ咲き」が可愛い「ルージュピンク」や「レモンイエロー」をはじめ、八重咲きの「ルビー」、赤と黄色が鮮やかな「チェリー」、中央がイエローの「コスモスピンク」、花色の変化が楽しめる「ピンクレモネード」といった全6種類のラインナップ。
花色によって草姿や花付きも異なりますので、選ぶ楽しみもありそうですね。
1.2 【ボンザマーガレット】基本情報まとめ
- 開花時期:3月~6月、10月~12月
- 植え付けの目安(丸鉢):1株/8〜10号鉢(直径24~30cm)
- 日当たり:半日以上直射日光の当たる屋外で
- 育て方(必要なお手入れ):形が乱れた際の切り戻し/花がら摘み
- 耐寒温度:約0℃(霜には当てないよう注意)
- 販売期間:2月中旬~4月上旬(※北海道・東北は4月24日まで)
- 参考価格: 500円〜650円前後(1苗あたり)※販売店や苗のサイズにより異なります(LIMOガーデニング部調べ)


