3. 「オルカン」と「S&P500」の2025年末までの運用実績を比較!
オルカンとS&P500は、どちらの運用成績が良いのでしょうか。2026年4月末までの運用実績を比較してみましょう。
3.1 オルカンとS&P500の2026年4月末までの運用実績
- 【設定日】オルカン:2018年10月31日/S&P5002018年7月3日
- 【設定来の運用実績】オルカン:+258.97%/S&P500:+318.23%
- 【直近1年間の運用実績】オルカン:+45.61%/S&P500:+45.11%
- 【直近6カ月の運用実績】オルカン:+10.77%/S&P500:+8.73%
まず、設定来の運用実績を見ると、オルカンは+258.97%、S&P500は+318.23%と、長期ではS&P500のほうが高いリターンを記録しています。
また、直近1年間、直近6カ月の運用実績においてもオルカンがわずかにS&P500を上回っています。
このように、期間によって優劣は変わります。運用実績だけで判断するのではなく、投資対象の分散度合いやリスクの考え方も踏まえて、自分に合ったファンドを選んでみてください。