「幼少期から幼馴染みだった夫婦の記録」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@ma_utari」さんです。
当ポストは執筆時点で48万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、結婚式費用の平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「出会って30年」と投稿された夫婦の写真
「幼馴染すぎる私と夫の写真 出会って30年 明日で37週!もうちょっとでパパとママになる!さて、どっちに似るかな」
そんなコメントとともに投稿された写真が話題となっています。1枚目に写っているのは、幼い頃の@ma_utariさん。隣には、幼少期から幼馴染だったというご主人の姿もあります。
赤ちゃん時代から隣で過ごしていた2人。出会って30年が経過し「もうちょっとでパパとママになる」と、現在までの過程を報告した@ma_utariさん。
30年前から一緒にいる2人が家族になるという、なんともロマンティックなエピソードに思わずときめいてしまいますね。
@ma_utariさんに話を聞くと「兄と姉の母親学級で私たちの母親は出会って仲良しに。たまたままた第二子(私たち)も同じ時期に生まれた幼馴染です」と、幼馴染になった経緯を教えてくれました。
続けて「兄姉はライバル関係的な仲の良さなので、こちらは何もありません(笑)。私たちは小さい頃から一つの絵本を二人で並んで読んでる仲の良さだったようです」と、当時の関係を振り返ります。
2. 「誰もが憧れそうな展開」「少女漫画ですか?」といった反響
これから出産を控えているという@ma_utariさん。「初めての出産、今は無事に産まれてきてくれるように待ち望むだけですが、赤ちゃんと一緒に頑張ります」と胸の内を明かしてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「えー!ときめく!!」
- 「いつから好きだと感じるんだろう」
- 「もう漫画みたいな設定!!」
- 「なんていうタイトルの少女漫画ですか」
- 「そんな展開、誰もが憧れるけどそうそう上手いことは行かないですよね」
といった具合に、驚きや感動の声が寄せられています。
お二人のなれそめは、@ma_utariさんのnoteでもご紹介されています。気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
3. 結婚のきっかけはマッチングアプリが最多!結婚式費用の平均はいくらくらい?
昨今は”アプリ婚”がスタンダードになりつつあるようです3/3
Master1305/shutterstock.com
マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2025年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が3年連続1位(30.4%)となっています。
そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。
2024年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「結婚マーケット調査2025」によると、挙式と披露宴・ウエディングパーティーともに実施した場合の総額の平均は298万6000円となりました。
最多の価格帯は300~350万円で全体の18.6%を占めています。低単価帯だけでなく中・高単価帯の需要も一定数あるようです。
また、挙式および披露宴・ウエディングパーティーを1回ずつ実施した人のご祝儀総額の平均は187万1000円で、自己負担額の平均は158万9000円。
自己負担額の最多の価格帯は100~150万円で全体の20.7%を占めていますが、0円以下となったカップルも一定数おり、その割合は11.4%でした。
プランや工夫で自己負担額は変動するようです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「幼馴染だった男女の30年後」をご紹介しました。
参考資料
- 明治安田生命保険相互会社 「『いい夫婦の日』に関するアンケート調査を実施」2024年ニュースリリース
- 株式会社リクルート「結婚マーケット調査2025」
- @ma_utari
- note「ma_utari」
高橋 さき