未開封で発見された約30年前の「ポケカ」 懐かしのカードパックに注目集まる「資産価値も高そう」
出所:Wirestock Creators/shutterstock.com
実家で見つけた未開封のポケモンカードが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@takahiro_012」さんです。
当ポストは執筆時点で158万5000件を超えて表示されており、「これはお宝ですね」「気持ち的にもお宝ですが、資産価値も高そうですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、カードゲーム・トレーディングカード市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 約30年前に購入した未開封の「ポケカ」が話題
「開封しないでほっぽいておいた約30年前の子供の自分を褒めてあげたい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、未開封の『ポケモンカードゲーム』パックでした。2種類のパックはいずれも当時購入したまま封が切られておらず、パッケージもきれいな状態で保たれています。
投稿主さんによると、このパックは子どもの頃に集めていたもので、実家の整理中に発見。当時は特に保管を意識していたわけではなく、開封のタイミングを逃したまま残っていたとのことです。
そんな未開封のポケモンカードは、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。