実家で見つけた未開封のポケモンカードが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@takahiro_012」さんです。

当ポストは執筆時点で158万5000件を超えて表示されており、「これはお宝ですね」「気持ち的にもお宝ですが、資産価値も高そうですね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、カードゲーム・トレーディングカード市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 約30年前に購入した未開封の「ポケカ」が話題

未開封のポケモンカードパック1/3

投稿の画像

出所:@takahiro_012

「開封しないでほっぽいておいた約30年前の子供の自分を褒めてあげたい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、未開封の『ポケモンカードゲーム』パックでした。2種類のパックはいずれも当時購入したまま封が切られておらず、パッケージもきれいな状態で保たれています。

投稿主さんによると、このパックは子どもの頃に集めていたもので、実家の整理中に発見。当時は特に保管を意識していたわけではなく、開封のタイミングを逃したまま残っていたとのことです。

そんな未開封のポケモンカードは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「これはお宝」「資産価値も高そう」と大反響

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これはお宝ですね」
  • 「30年前の自分ナイス判断」
  • 「気持ち的にもお宝ですが、資産価値も高そうですね」
  • 「めっちゃ懐かしい!!!」

など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんは数年前からポケモンカードの収集を再開しており、現時点でこのパックは未開封のまま保管する予定だそうです。

一方で、「やはり中身が気になってしまい、開封してみたい気持ちも正直あり、まだ少し迷っています」とのこと。

近年、ポケモンカードはコレクターズアイテムとしての価値も高まっており、未開封パックや初期シリーズは高額で取引されることも少なくありません。

特に保存状態の良い未開封品は希少性が高いため、「開けずに残しておくべきか」という悩みが生まれるのも納得ですね。

今回の反響については、「同じように昔集めていた方から『懐かしい』といった声や、『よく開封しないで保管していましたね』といったさまざまなコメントをいただき、とても楽しく拝見しています」と話してくれました。

ちなみにですが、投稿されたポケモンカードゲーム「拡張パック第4弾 ロケット団」の未開封パックは20万円前後で取引されているそう。そして、「拡張パック第2弾 遺跡をこえて」は、人気ポケモンのブラッキーやエーフィなどが収録されており、17万円ほどで取引されているそう。

3. カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円

カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円3/3

カードゲーム・トレーディングカードの市場規模は3024億6300万円

Rebel Red Runner/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんでカードゲーム・トレーディングカード市場の規模を紹介します。

一般社団法人日本玩具協会が公表している「玩具市場規模調査結果データ」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。

玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新しました。

過去最高の市場規模となった最大の要因は前年度より250億円伸ばし、3024億6300万円となった「カードゲーム・トレーディングカード」で、市場全体の27.5%を占めています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「未開封のポケモンカード」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部