5. 【ガーデニング豆知識】日なた、日陰、半日陰、明るい日陰とは?
さいごに「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」も整理しておきましょう。
- 日なた:1日中よく日光が当たる場所。または、日陰になる時間が1日2~3時間程度。
- 半日陰:半日程度(1日3~6時間程度)日が当たる場所。または、日なたの木の下など、木漏れ日がさす場所。
- 明るい日陰:1日を通して直射日光はほとんど当たらないが、外壁や窓などの反射光で、ある程度の明るさがある場所。または、1日1~2時間程度日が当たる場所。
- 日陰:1日を通して日光がほとんど当たらない場所。
「日陰で育つ」と言われている植物の多くは「半日陰」や「明るい日陰」を好みます。完全な「日陰」で生育できる植物もありますが、そのような場所では花つきや葉色が悪くなりがちです。
可能であれば、少しでも明るい場所や、1日1~2時間でも日光が当たる場所を選んで植え付けると、育てやすくなりますよ。
6. こちらの記事もおすすめ!
6.1 約半年間ずっと咲く花で、お金をかけない庭づくり
【お金をかけない庭づくり】約半年ずっと花咲く一年草&多年草8選!少ない苗でも一年中華やか
こちらの記事では、春~秋、冬~春に分けて、約半年間ずっと花を咲かせる植物を8種紹介しています。
長期間花が咲くるので、一年草なら半年間植え替えいらず。多年草なら植えっぱなしで楽しむことができ、苗代も少なく済みます。お金や時間をあまりかけられないけれど、一年中庭を華やかに彩りたいという方におすすめです。
6.2 狭い庭でも植えっぱなしOK!コンパクト&ローメンテで楽しめる小さめ多年草
【狭い庭でも植えっぱなし】毎年花咲く「小さめ多年草」6選!日陰に強い植物やグランドカバーも
こちらの記事では、狭い庭に植えっぱなしでも毎年花を楽しめる植物や、小さな空間をおしゃれに見せるコツを紹介しています。
初心者さんやお忙しい方でも管理しやすく、安心して楽しめるコンパクトな多年草ばかりなので、ローメンテなお庭づくりの参考にしてくださいね。


