古い自販機から出てきた40年前のアイスが、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@AE86_GTS」さんです。

当ポストは執筆時点で56万7000件を超えて表示されており、「食え....るわけないか」「恐ろしいけど中身を見てみたい気もする」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内アイス市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 1980年代のアイス自販機の「中身」が話題

40年前のアイス1/3

投稿の画像

出所:@AE86_GTS

「80年代の自販機に40年前の当時物アイス入りっぱなしは驚いた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、レトロな自販機の内部に残されていたというアイスでした。

投稿主さんはレトロ自販機の整備、レストアを行っており、この日はこれから修理予定のレトロ自販機を整理していたそう。

その中で鍵が紛失している自販機があったことを思い出し、鍵を開けて中を確認すると、中から当時のアイスが出てきたといいます。そんな40年前のアイスは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「恐ろしいけど中身を見てみたい」「懐かしい」などの声

アイスが残っていた部分には錆びが2/3

投稿の画像

出所:@AE86_GTS

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「食え....るわけないか」
  • 「恐ろしいけど中身を見てみたい気もする」
  • 「アイスは賞味期限無いとはいえこれを食べるのはかなり勇気いる」
  • 「このサイズのアイス懐かしい」

など、驚きの声から懐かしさを感じる声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんによると、自販機の持ち主は「当時、中を確認しないまま稼働をやめた」と話していたのだそう。

そのため、「中に何か入っているかも」と聞いていたものの、本当に40年も前のアイスがそのまま残っていたことに驚いたといいます。

投稿の反響については、「当時のアイスがそのまま残っている事に多くの驚きの反応を頂きました。当時食べた事のある銘柄に感動している方も多く見受けられました」と話してくれました。

3. 2024年度のアイスクリーム販売金額は6451億円

2024年度のアイスクリーム販売金額は6451億円3/3

2024年度のアイスクリーム販売金額は6451億円

MaraZe/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内アイス市場の規模についてご紹介します。

一般社団法人日本アイスクリーム協会が公表している資料によると、2024年度のアイスクリーム販売金額(メーカー出荷ベース)は6451億円。前年比6.1%増の大幅な伸びで、過去最高を記録しました。

また、販売物量は93万5916キロリットルで、歴代2番目に多い物量となりました。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「古い自販機から出てきた40年前のアイス」をご紹介しました。

■参考資料

LIMO編集部