1980年代に稼働していた「アイス自販機」に思わず目を疑う 中から出てきた40年前のアイスに仰天
【写真提供】@AE86_GTS(投稿・写真著作権者)
古い自販機から出てきた40年前のアイスが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@AE86_GTS」さんです。
当ポストは執筆時点で56万7000件を超えて表示されており、「食え....るわけないか」「恐ろしいけど中身を見てみたい気もする」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内アイス市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 1980年代のアイス自販機の「中身」が話題
「80年代の自販機に40年前の当時物アイス入りっぱなしは驚いた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、レトロな自販機の内部に残されていたというアイスでした。
投稿主さんはレトロ自販機の整備、レストアを行っており、この日はこれから修理予定のレトロ自販機を整理していたそう。
その中で鍵が紛失している自販機があったことを思い出し、鍵を開けて中を確認すると、中から当時のアイスが出てきたといいます。そんな40年前のアイスは、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。