4. 自分にあった資産形成の選択肢を考えよう

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2026年1月募集の個人向け国債の金利は、過去と比べても比較的高い水準となっています。

物価高や金利などを踏まえたうえで、「とりあえず現金で置いている資金」をどう活用するか考える良いタイミングといえるでしょう。

ただし、どれが正解というわけではありません。

長期資金なら変動10年、使い道が決まっているなら固定型といったように、金利+使い道の視点で選ぶことがおすすめです。

また、比較的リスクを取れるなら債券ではなく株式投資という選択肢もあります。

資産形成の方法はさまざまです。

ぜひ、資産運用の目的やリスク許容度を考慮して、自分にあった資産形成の選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

参考資料

苛原 寛