2. まとめ|申請漏れを防いで受け取れるお金を確実に

本記事では、60歳・65歳以上を対象とした「手続きをしないと振り込まれない」代表的な公的給付を5つ、ご紹介しました。

60歳・65歳以降には、老齢年金とは別に受け取れる公的給付がいくつか用意されています。

加給年金や年金生活者支援給付金のように年金に上乗せされるものもあれば、再就職や就労継続、離職時を支える給付もあります。

いずれの制度も、条件を満たしていても自動的に支給されるわけではなく、原則として申請が必要です。制度を知らなかったり、手続きを行わなかったりすると、本来受け取れる給付を逃してしまう可能性があります。

年齢や働き方が変わる節目では、自分が対象となる制度がないか、一度確認しておくことが大切といえるでしょう。

参考資料