3. 【都営住宅360度ビュー】バストイレ別、浴槽はステンレスで清潔感あり
続いて水回りを見てみましょう。
中央に洗濯パンがあり、左右にバス、トイレが設置されています。
こちらも機能に多少の古さはありますが、設備自体は新しいものになっています。ステンレス製の浴槽は清潔感がありますね。
しっかりと手すりがついているところも、特にご高齢の方にはうれしいのではないでしょうか。
最後に和室1部屋、洋室1部屋の紹介です。
和室には押入れがあり、布団などの寝具を収納しやすくなっています。洋室にも、やや小さいながら使い勝手のよさそうな収納がついており、洋服などを収納するのに利用することもできるでしょう。
四角の非常に使い勝手の良い部屋の形なので、引っ越し元から持ってきた家具なども配置しやすそうですよね。
なお、部屋の実際の寸法などは、この「360度内見」のデータに搭載されている「寸法ツール」を利用して、実寸を計測することが可能です。
寸法ツールは、画面の左下の「定規マーク」をクリックして活用します。このツールでは、間口や奥行も計測することが可能になります
この「寸法ツール」があることで、このビューが単なるパノラマ写真ではなく、画面上で壁や床のサイズを測れる計測機能がついているのが大きな特徴です。
そして、今回ご紹介したお部屋は、あくまで参考となりますので、実際と異なる場合があります。実際と異なる場合、現況を優先します。
いかがでしたでしょうか。
昭和40年代に建設された都営住宅というと、今より約60年ほども前の建物ということになります。
しかしながら、平成10年代に「スーパーリフォーム」を施していることで、古さを感じることなく、十分に住みやすい住宅になっていました。
都営住宅は、原則として当選して入居するまで実際の部屋を見ることができません。
この「360度内見」は、その「中が見られない」という不安を解消する一助となるのではないでしょうか。
参考資料
LIMO編集部


