1月20日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、終値は前日比592円安の5万2991円でした。
このような株価の変動を目の当たりにすると、「これからNISAで日本株投資を始めたいけれど、タイミングが難しい」「どの銘柄を選べば良いかわからない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
市場が不安定な時こそ、一度に大きな金額を投じるのではなく、毎月決まった額を少しずつ投資する「積立投資」を検討してみてはいかがでしょうか。この方法なら、投資タイミングを分散させ、長期的な視点で資産形成を目指せます。
特に日本株のインデックスファンドは、一つの投資信託を通じて多くの企業に分散投資できるため、初心者の方にも分かりやすい選択肢です。この記事では、インデックスファンドの仕組みや特徴について、具体的に解説していきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】