3. 高値への不安を解消?積立投資で時間を味方につける戦略
日経平均株価が5万円台で推移する現在、「今から投資を始めて高値掴みにならないか」という不安を感じるのは、ごく自然なことでしょう。
また、連日最高値を更新したかと思えば、4日連続の続落と、投資を足踏みしたくなるような変動が続きます。
しかし、未来の市場動向を正確に予測することは誰にもできません。
重要なのは、「いつ買うか」というタイミングに過度に固執しないことです。
インデックスファンドを活用した「積立投資」であれば、定期的に一定額を買い付けることで、株価が高い時には少なく、安い時には多く購入できます。これにより、平均購入単価を平準化させる効果が期待できます。
特定のタイミングで一括投資するリスクを避け、コツコツと継続的に投資することで、市場全体の成長の恩恵を安定的に受けやすくなります。
※投資には元本割れのリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
※当記事は再編集記事です。
参考資料
- Trading View「公式サイト」
- 楽天投信投資顧問「楽天・プラス・日経225インデックス・ファンド(月次レポート)」
- 三菱UFJアセットマネジメント「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(月次レポート)」
- LIMO「「日本株インデックスファンド」で積立投資なら出遅れ感なし?1月14日「日経平均株価」5万4341円 ”また”「史上最高値更新」へ」
和田 直子
