「日本株インデックスファンド」で積立投資なら出遅れ感なし?1月14日「日経平均株価」5万4341円 ”また”「史上最高値更新」へ
投資信託なら少額で大手企業に投資できる!
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2026年1月14日、東京株式市場で日経平均株価は前日比792円高の5万4341円と”また”最高値を更新しました。
ここ1~2年の株価上昇を受け日本株投資に興味を持ち始めた人は少なくないでしょう。
「これからNISAで日本株投資を始めようと思っていたけど出遅れたかも…」「そもそもどの株を買うべきか選べない」「5万円を超えた今、買うのは高値掴みで損をしない?」
という方は、一括投資ではなく積立投資も検討してみてはいかがでしょうか。短期で利益を狙う方法ではなく、投資タイミングを「毎月」など分散させ、少しずつ投資し、じっくりと資産が膨らむことを期待する方法です。
日本株のインデックスファンドなら、投資信託を通じて、さまざまな株式への投資が可能です。
この記事では、インデックスファンドについて詳しく解説していきます。
著者
LIMO編集部銀行出身者チームは株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア ~LIMO(リーモ)~』において、メガバンクや地方銀行などの大手金融機関にて、資産運用相談や融資業務の経験を積んだ「元銀行員」の編集者が中心となり構成されている、金融専門のライティングチームです。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などの資格保有者も多数在籍しています。
LIMO編集部銀行出身者チームには株式会社三菱UFJ銀行と三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子、株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵、株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)出身の石津大希など、資産運用アドバイザーとしての実務経験を有する編集者が在籍しており、各編集者がファイナンシャル・プランナー(FP)として、シニア層から富裕層まで幅広い層の相談に対応してきた点が強みです。
金融機関での勤務経験年数はチーム合計で20年超。表彰歴を持つ編集者も多数在籍しています。国税庁や金融庁など官公庁の公開情報をもとに、豊富な経験と知識を有するプロフェッショナル集団が、読者に正確で実践的な情報をお届けします。
【主な取り扱いテーマ】厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用、NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローン、為替相場、株式投資などを中心に記事の企画・執筆・編集・監修を行っています。(最新更新日:2026年1月9日)