3. 【築30年戸建DIY】作業時間8時間!砂壁風の壁紙を2度塗りできれいに仕上げる
まず、掃除をしてから、床や壁周囲を養生します。
木の部分や汚れがひどいところは「アクドメールを2度塗り」、ツルっとした柱は「ミッチャクロン」を塗布し、塗装前の下準備を行います。
壁が「砂壁風の壁紙でペンキがのりにくい」とのことで、水で薄めて塗りやすくする工夫も披露。壁の隅や窓枠周辺の細かな部分は、「ミニこてばけ」で塗っていきます。
1度塗りの段階ではムラが目立ちましたが、2度塗りできれいに仕上がりました。
すべての壁面を塗り、養生を剥がして終了です。
「ひたすら塗ること8時間」という作業を経て、@koyu_diy_roomさん家の暗い和室の壁はどのように変身したのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。