どこのスタンドでも返せるモバイルバッテリー。三重県鳥羽駅で借りたバッテリーのデザインが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@9000_Tc」さんです。
当ポストには執筆時点で167万件を超えて表示されており、「国内で見られるなんて驚き」「台湾からのやつなんだ!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@9000_Tc」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

実は、はるばる海を越えてやってきた外国のモバイルバッテリーでした。まさかの現地の広告デザインに「国内で見られるなんて驚き」と反響が集まっています。今回の記事ではCHARGESPOTの利用方法についてや、ICT機器・通信関連における1世帯あたりの月間支出データもお伝えします。
1. この記事の3つのポイント
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三重県鳥羽駅のコンビニで借りたモバイルバッテリー まさかのデザインがSNSで話題 -
はるばる海を越えてきたミュージカルの広告 「国内で見られるなんて驚き」と反響 -
ICT・通信関連の世帯別支出額(2024年)
2. 三重県鳥羽駅のコンビニで借りたモバイルバッテリーの広告が話題
「鳥羽駅のファミマで借りたChargeSPOT、遥々台湾からの個体だと思ったらまさかの現地の広告デザインで大横転」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、台湾現地の広告デザインが施されたモバイルバッテリーでした。
投稿主さんに投稿のきっかけを聞くと、「ChargeSPOTはどこの国でも返却できるということは知っていたのですが、現地の広告がデザインされたものは初めて見かけたのでつい投稿しました」と話してくれました。
そんな日本で見る機会がほとんどない広告がデザインされたバッテリーは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 国を越えて利用できる面白さに「国内で見られるなんて驚き」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「海外版のChargeSPOTが国内で見られるなんて驚き」
- 「台湾からのやつなんだ!でもこの機種の方がケーブルが少しやわらかくて、壊れにくいみたいなのよねー」
など、台湾という外国からやって来たモバイルバッテリーが普通に並んでいることに驚くようなコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「どこの国でも返却できることが伝わったり、元から知っていた方には『あの時借りた他の国から来た個体もまだどこかにいるのかな』と懐かしんでもらえたりと、幅広く話題になって驚きです!」と振り返る投稿主さん。
今回の個体は、また台湾に戻る日が来るのでしょうか。
4. ICT・通信関連の世帯別支出額(2024年)
スマホ通信料は総世帯が月9131円、単身世帯が5279円など多くの項目で総世帯が上回ります。一方、ゲーム機本体のみ単身(121円)が総世帯(97円)を超え、一人暮らしの娯楽需要が窺えます。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

