部屋づくりを進めていくと、少しずつ余っていくペンキの扱いに悩んだことがある方も多いのではないでしょうか。
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、余ったペンキを、半球のウッドボールに塗って貼り付ける方法で、北欧風の可愛いミラーへと生まれ変わらせて、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@asami_kurashi」さん。
投稿された動画は執筆時点で約2万9000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@asami_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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余ったペンキ3色でウッドボールを塗る簡単DIY手順 -
プレーンなミラーが北欧風の可愛いインテリアに変身するコツ -
DIYと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
2. 【余りペンキ活用DIY】プレーンなミラーを、北欧風の可愛いミラーに大変身!
「@asami_kurashi」さんは、二級建築士の資格を持つ、自称「間取り図好きのお部屋マニア」です。
現在はご両親からの依頼を受け、築35年の中古アパートのセルフリフォームに挑戦。資格を活かしたコスパ重視の部屋づくりの様子を、Instagramで発信しています。
今回挑戦したのは、過去の部屋づくりで使った、中途半端に余ったペンキ(白・ベージュ・くすみ赤の3色)を捨てずに再利用するDIY。
半球のウッドボールをこの3色で塗り、乾かしたあとにプレーンな丸型ミラーの周りへ貼り付けていく、という内容です。
ビフォーの状態は、まだ塗装をしていない半球のウッドボールが袋に入ったままの状態。丸型ミラーも、飾り気のないプレーンな姿のままです。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】塗装前のウッドボール→北欧風の可愛いミラー
こちらがビフォーアフターの画像。
ビフォーは、塗装前の白いウッドボールと、何の変哲もない丸型ミラー。アフターは、3色のペンキで彩ったウッドボールをぐるりと貼り付けた、北欧風の可愛いミラーに変身しました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【余りペンキ活用DIY】ウッドボールを塗って貼るだけ!の簡単DIY
まずは、半球のウッドボールをテープで固定し、余っていた白・ベージュ・くすみ赤の3色のペンキを順番に塗っていきます。
ムラが出ないよう2度塗りをして、仕上げにトップコートを塗って乾かせば下準備は完了です。
乾いたウッドボールは、色をまとめながらプレーンな丸型ミラーの縁に、接着剤で1つずつ貼り付けていきます。
@asami_kurashiさん家のウッドボールとミラーはどのように変身したのでしょうか?
5. 【余りペンキ活用DIY】劇的ビフォーアフター!北欧風の可愛いミラーが完成
こうして完成したのは、ウッドボールをぐるりと囲んだ、北欧風の可愛いミラー。
ミラーとしてはもちろん、小物入れとしても使えるのだそうです。
捨てるはずだったペンキが、また部屋の一部になったという思い出を大切にする、素敵なDIYですね。
@asami_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
5.1 編集部からの一言コメント
今回ご紹介したDIYは、捨てるはずだった余りペンキを無駄にせず、思い出ごと部屋に取り入れられる点がとても素敵だと感じました。二級建築士としての知見を活かしながら、コスパ良く、そして愛着の持てる部屋づくりを続ける@asami_kurashiさんの姿勢には、多くの学びがあります。ぜひ皆さんも、手元に眠っているペンキやパーツを見直すきっかけにしてみてくださいね。
6. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は約644兆7000億円にのぼり、その約65%(約421兆3000億円)を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部





