4. 純金積立は「長期資産形成」の有力な選択肢
本記事では、月1万円を10年間積み立てた場合の純金積立について、2016年から2025年までの金価格推移をもとに、その検証結果を確認してきました。
過去10年間の検証では、毎月1万円の積立でも大きな評価益につながりました。
その一方で、各種手数料や価格変動、税金といった留意点も存在します。
こうした特徴を理解したうえで、自身の資産状況やリスク許容度に合わせて取り入れることが重要です。
純金積立を、将来を見据えた資産形成の選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
参考資料
橋本 優理
著者
大学卒業後、ほけんの窓口グループ株式会社へ入社。約300組のライフプランニングを行い、保険販売業務に従事。その後、異業種にて法人営業を経験し、株式会社エイチームフィナジーで保険EC事業の立ち上げに参画。インターネット上で保険の無料相談ができるサービスの責任者として、自身も多くの世帯のライフプランニングを行う。2023年に株式会社モニクルフィナンシャル入社。現在は、より多くの人に、より気軽に、自分に合った保険の選び方を知ってほしいとの思いでコンテンツ制作や執筆作業に従事。 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格保有。
保険の比較・見積からネット申込まで無料サポートする「ほけんのコスパ」では、「生命(死亡)保険3000万の月額保険料はいくら?データを元に必要な保障額プロが徹底解説」や「七大疾病保険は本当に必要?悩んだ時の判断ポイントと加入のメリット・デメリット」などを執筆。