4. まとめ

10年前から月5000円の純金積立を続けていれば、金価格の上昇を背景に一定の成果が得られていた可能性があります。

一方で、金は利息や配当を生まない資産であり、価格変動やコスト、為替の影響といった注意点もあります。

大切なのは、過去の上昇だけを見て判断するのではなく、資産全体のバランスを考えたうえで取り入れることです。

純金積立は、長期的な分散投資の一部として活用するのが現実的でしょう。

参考資料

加藤 聖人