3. 子ども・子育て支援金、シニア層の支援金額はいくら?
では、シニア層が負担する金額はいくらなのでしょうか。加入している公的医療保険別に、加入者1人当たりの平均負担額を見てみましょう。
3.1 子ども・子育て支援金の負担額【平均額】
加入者1人当たりの金額 平均額
- 2026年:250円
- 2027年:350円
- 2028年:450円
協会けんぽ
- 2026年:250円
- 2027年:350円
- 2028年:450円
健保組合
- 2026年:350円
- 2027年:400円
- 2028年:550円
共済組合
- 2026年:350円
- 2027年:450円
- 2028年:600円
国民健康保険
- 2026年:200円
- 2027年:300円
- 2028年:400円
後期高齢者医療保険
- 2026年:200円
- 2027年:250円
- 2028年:350円
加入している保険によって異なりますが、平均で200〜350円ほどを負担します。この3年で負担額が次第に増えていく見込みで、2028年には500円超の金額を負担する人もいます。
ただし、上記はあくまで平均額です。実際は収入額に応じて負担額が決定します。被保険者ごとの年収のボリュームゾーン別に、想定される2026年度の負担額を見てみましょう。
