4. 【自衛官インタビュー】最終判断は1番機
事前にある程度決まっていても、実際に上空の状況を見て変えることもあるんだとか。
「同じ1区分でも、これができないからこれにしよう」「うぉーこれできるか?どうするかなー、よしこれ行くぞ!」など、編隊長である1番機の前後席で話をしながら、常にその場で判断してやっているそうです。
1番機内での決定を他の隊員にも伝えて臨機応変に対応できるのは、日ごろの訓練の賜物ですね!
隊長や班長の適切な判断と素晴らしいチームワークがあるからこそ、ブルーインパルスが成立しているのだと知ることができる投稿でした。
コメント欄には、
- 「1番機がその時の状況で決めたことを他の番機が対応できることに感動」
- 「最後は現場でのリーダーの判断なんですね!」
- 「判断しながら飛んでるとかカッコいい!」
- 「臨機応変さが素晴らしい」
などの声がありましたよ!
