【実は同じ山】鳥取県にある角度によって見え方が「全く違う山」に目を疑う 「どうなってるんだ」
【写真提供】@tomashibadaisen(投稿・写真著作権者)
「鳥取県にある大山の写真」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@tomashibadaisen」さんです。
当ポストは執筆時点で3万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、鳥取県の2023年度の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「実はこれ同じ山」鳥取県にある大山が話題
「話題になっていたので…実はこれ同じ山だわん」
「鳥取県大山町から見た大山」
「鳥取県江府町から見た大山」
「鳥取県米子市から見た大山」
そんなコメントとともに投稿されたのは、3枚の写真でした。
写っているのは、鳥取県にある「大山」。大山は日本で3番目の国立公園となった名所で「日本名峰ランキング」で3位に選ばれた名所です。
写真には、米子市方面・大山町方面・江府町方面それぞれから見た大山の姿が収められていました。
大山町方面から見た姿は、特徴的な形の岩肌をしており、大規模な溶岩ドームによって形成されているそう。江府町方面から見た、ゴツゴツした山肌の堂々とした佇まいも印象的です。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。