「鳥取県にある大山の写真」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@tomashibadaisen」さんです。
当ポストは執筆時点で3万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、鳥取県の2023年度の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「実はこれ同じ山」鳥取県にある大山が話題
「話題になっていたので…実はこれ同じ山だわん」
「鳥取県大山町から見た大山」
「鳥取県江府町から見た大山」
「鳥取県米子市から見た大山」
そんなコメントとともに投稿されたのは、3枚の写真でした。
写っているのは、鳥取県にある「大山」。大山は日本で3番目の国立公園となった名所で「日本名峰ランキング」で3位に選ばれた名所です。
写真には、米子市方面・大山町方面・江府町方面それぞれから見た大山の姿が収められていました。
大山町方面から見た姿は、特徴的な形の岩肌をしており、大規模な溶岩ドームによって形成されているそう。江府町方面から見た、ゴツゴツした山肌の堂々とした佇まいも印象的です。
2. 「地元の誇り」「立体の問題に出てきそう」「どうなってるんだ」などの声
@tomashibadaisenさんに、それぞれの写真で見え方が違う理由を尋ねると「大山は、見る角度、そして時間・季節・天気・光の当たり方で表情がガラッと変わる山です。同じ場所から撮っても、朝焼け・雲・湿度・空の色などで印象がまったく変わります。その変化の幅が大山の魅力で、見え方が違うのは大山が“いつも新しい姿を見せてくれる”からだと思っています」と説明してくれました。
ポストには多数のいいねに加え、
- 「同じ山なのに見え方が変わるの凄い」
- 「算数の立体の問題に出てきそう。どうなってるんだ」
- 「いつか登りたい山です」
- 「ホント好き!地元の誇り」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@tomashibadaisenさんは「『行ったことがある』『帰りたくなる』『いつか行きたい』など、いろんな想いが重なって届いていると感じて、とても胸があたたかくなりました」と喜びを明かしました。
続けて「写真でたくさんの人と大山の気持ちがつながることに感動し、大山そのものの力と、人が想いを乗せて届ける楽しさを改めて感じました」と反響に心を動かされたことも教えてくれましたよ。
大山の魅力は「暮らしのすぐそばに大山があること」だという@tomashibadaisenさん。
「ふもとには生活があって、人の営みがあるけれど、顔を上げれば圧倒的な自然がそびえています。毎日違う姿を見せてくれるのに、いつでもそこで待っていてくれる——この距離感こそが唯一無二の大山だと感じています」と語ります。
話題になっていたので…実はこれ同じ山だわん。
— トマシバ (@tomashibadaisen) November 25, 2025
(左)鳥取県大山町から見た大山
(右上) 鳥取県江府町から見た大山
(右下)鳥取県米子市から見た大山 pic.twitter.com/LPYuzXe6pc
3. 鳥取県の2023年度の観光消費額について紹介
鳥取県の2023年度の観光消費額について紹介4/4
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ここからは記事の話題にちなんで鳥取県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
鳥取県の公式サイトに掲載されている「令和5年観光客入込動態調査結果」によると、鳥取県の観光消費額単価(県外客・宿泊の場合)は、宿泊費が1万6793円、 交通費が1959円、飲食代が5147円、土産代が8749円という結果になりました。
参考資料
LIMO編集部