看護師として10年以上活躍し、さらに3児のママしての顔も持つ「看護師ぐらし(@kangoshi_gurashi)」さんが、「看護師の夜勤明けの心の声あるある」を紹介した動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、看護師ぐらしさんご本人。

投稿された動画は、2025年11月15日の執筆時点で約1600「いいね!」されるなど話題となっています。

また記事中では、厚生労働省が公表した最新の「日本人の医療費」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【看護師あるある】夜勤明けを迎える看護師の日常を心の声とともに紹介

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看護師の夜勤明けあるある

出所:@kangoshi_gurashi

今回「看護師の夜勤明けの心の声」を紹介してくれるのは、看護師として10年以上活躍されている「看護師ぐらし(@kangoshi_gurashi)」さん。

動画は、看護師ぐらしさんが夜勤を終えたところからスタートします。外に出た看護師ぐらしさんは、「うわ、朝日まぶしっ目やられた」と心の声を紹介。

さらに、午前に仕事が終わったことで、いち早くセール会場に向かう様子をみせています。

セール会場で洋服をみる看護師ぐらしさんですが、「出勤したてでキラキラした店員さんと対象的にわたしはボロボロ」と自虐ネタを披露。結局、似合っているのかもわからずに焦って買い物をしてしまう心の声を紹介しています。

2. 【看護師あるある】夜勤明けの看護師は暴飲暴食した後に即寝しがち

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看護師の夜勤明けあるある

出所:@kangoshi_gurashi

あるあるは続き、夜勤明けなのに病院から連絡が来るケースが多いことを紹介。さらに、夜勤明けには疲れているからか、こってりしたものや甘い物を暴飲暴食しがちだと明かしています。

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看護師の夜勤明けあるある

出所:@kangoshi_gurashi

そう、今日は

夜勤明けの朝日を浴びて
洋服を衝動買いし
こってり系料理をバク食いして即寝!

そして...

最後は暴飲暴食した後に即寝してしまうことで、ひどい胃もたれになりがちなことも、コミカルにみせています。

この動画には、

  • 全部解りすぎて恐ろしい
  • ぜーーーーんぶ同じ 寿命縮まるはずですよね 足パンパンだし浮腫もやばいですよね
  • 福祉職でしたが全く同じでした…ご自愛くださいませ

など、さまざまなコメントが寄せられています。

「@kangoshi_gurashi」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、投稿を見てみてくださいね。

3. 【日本人の医療費】2024年度の概算医療費は48兆円、対前年同期比で1.5%の増加

日本において、病気やケガで治療を受けたときの治療費・医療費は、年間どのくらいなのでしょうか。

厚生労働省が発表した2024年度の医療費の動向(概算医療費の集計結果)を見てみると、概算医療費は48兆円となり、対前年同期比1.5%増加しています。これは金額にすると、約0.7兆円の増加です。

調査概要: 調査方法 審査支払機関(社会保険診療報酬支払基金及び国民健康保険団体連合会)より、制度別、医療機関種類別の医療費(点数)、件数、受診延日数、加入者数データの提供を受け、集計・分析を行う。 調査対象 審査支払機関において処理された令和6年度の診療報酬明細書、調剤報酬明細書、訪問看護療養費明細書の情報 約21.4億件分

3.1 日本人の医療費の推移(2020年から2024年)

  • 2020年(令和2年):42.2兆円
  • 2021年(令和3年):44.2兆円
  • 2022年(令和4年):46兆円
  • 2023年(令和5年):47.3兆円
  • 2024年(令和6年):48兆円

次に、2024年度の医療費の内訳についても見ていきましょう。

3.2 2024年度の医療費の内訳

  • 入院:19.2兆円(39.9%)
  • 入院外:16.3兆円(33.9%)
  • 歯科:3.4兆円(7.1%)
  • 調剤:8.4兆円(17.6%)
  • 訪問看護療養:7200億円(1.5%)
  • 合計:48兆円(100%)

4. 75歳以上の一人当たり年間医療費は、65歳未満の層と比べて約4倍にも

続いて、国民一人当たり年間医療費を見ていきましょう。

4.1 日本人1人あたりの医療費の推移(2020年から2024年)

  • 2020年(令和2年):33.5万円
  • 2021年(令和3年):35.2万円
  • 2022年(令和4年):36.8万円
  • 2023年(令和5年):38万円
  • 2024年(令和6年):38.8万円

上記の通り、1人あたりの医療費も増加し続けていることがわかります。

中でも特筆すべきは、75歳以上の層(後期高齢者医療制度の被保険者)は、2024年の1人当たり平均医療費が97.4万円にものぼっており、これは65歳未満の世代(25.4万円)と比べて約4倍の数字になります。

この高齢者層の医療費の高さが、日本の国民医療費が増加し続ける最大の要因となっていることが伺えます。

参考資料

髙橋 マナブ