彩り豊かな「麻婆茄子弁当」を紹介する動画がTiktokで注目を集めています。

投稿したのは、男子高校生の母で、看護師として働く「@youduyuduponn」さん。

動画は執筆時点で2961回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【麻婆茄子弁当】旬の茄子を使ったお弁当を作ります

茄子に切り込みを入れて乱切りにします1/6

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出所:@youduyuduponn

今回のお弁当は、「旬の茄子を使いたかった」とのことで、麻婆茄子をメインにするようです。

まずは茄子を縦半分にカットして格子状の切り込みを入れ、乱切りにします。

切った茄子は、ビニール袋の中でごま油をまぶしておきます。

あらかじめ茄子を油でコーティングするのは、使う油を減らすための一工夫のようですよ。

茄子とパプリカに餡が絡んで美味しそう!2/6

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出所:@youduyuduponn

茄子の下処理が終わったら、甜面醤や豆板醤などの調味料を使って調理していきます。

鶏ひき肉と一緒に茄子を炒めたら水や鶏がらスープの素を入れて煮込み、最後に片栗粉を回し入れてとろみ付け。

赤いパプリカも加えているので、色鮮やかです。

2. 【麻婆茄子弁当】汁気が漏れない詰め方の工夫に注目!

仕切り付きフライパンを活用して2品を同時調理3/6

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出所:@youduyuduponn

サブおかずは、仕切り付きフライパンで2品同時に作ります。

片方の仕切りでブロッコリーにハムを巻きながら、もう片方で作るのはカニカマ入りの卵焼き。

一度に2品作れるのは忙しい朝に助かりますね。

おかずを順番に盛り付けます4/6

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出所:@youduyuduponn

すべてのおかずが完成したら、お弁当箱に詰めていきます。

お弁当箱の手前にスペースを残してご飯を詰め、まずは空いたスペースに卵焼きとハムブロッコリーを並べます。

そしてちょっと汁気のある麻婆茄子をどう詰めるかが悩むところ。

「ご飯にじか乗せ?おかずカップ?ラップで分ける?」と悩んだ末、@youduyuduponnさんは海苔をしいたご飯の上に乗せることにしたようです。

海苔で麻婆茄子の汁気をブロックしてご飯がべちゃつかないよう工夫されていて、見事なアイデアですね。

ご飯の隣にはバランを入れて、卵焼きやハムブロッコリーにも汁気が漏れないよう配慮されています。

3. 【麻婆茄子弁当】彩り豊かなお弁当が完成しました

濃いめに味付けをした麻婆茄子でご飯が進みそう!5/6

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出所:@youduyuduponn

@youduyuduponnさんの見事な詰めワザが光る、麻婆茄子弁当が出来上がりました。

麻婆茄子はちょっと濃いめの味付けで、大正解だったようです。

卵や野菜の明るい色合いで、彩りも良いですね。

「@youduyuduponn」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年8月~2025年8月)の推移

  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円
  • 2025年4月:640円
  • 2025年5月:619円
  • 2025年6月:627円
  • 2025年7月:627円
  • 2025年8月:627円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年8月~2025年8月)の推移

  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円
  • 2025年4月:850円
  • 2025年5月:854円
  • 2025年6月:894円
  • 2025年7月:906円
  • 2025年8月:913円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も未だ上昇傾向であることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料

LIMO編集部