DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築10年中古戸建のトイレの床を、清潔感あふれる明るい空間へと大変身させて、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@cona_kurashi」さん。
投稿は執筆時点で6897回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築10年中古戸建DIY】気になる黄色味と黒ずみ…「トイレの床」がDIYで明るく大変身!
「@cona_kurashi」さんは、整理収納アドバイザー1級の資格を持つInstagramer。
旦那さん・お子さんとの3人暮らしで、「ホワイトナチュラルな暮らし」をテーマにお家づくりのアイデアを発信しています。
現在は、築10年の中古建売住宅のDIYを進行中です。
今回の動画では、トイレの床をDIYで明るくアップデートします。
変身前のトイレの床はやや黒ずみが目立ち、全体的にくすんだ印象。
@cona_kurashiさんは、黄色がかった色味も気になっていたそうです。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】くすんだ印象の床→清潔感あふれるホワイトカラーに
こちらがビフォーアフターの画像。
黄色がかった床が上品なホワイトカラーに変わり、清潔感あふれる印象に一変しています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築10年中古戸建DIY】スケッチブックで型紙づくり→クッションフロアをカット→完成!
新しい床材に@cona_kurashiさんが選んだのは、白すぎず上品な「石目柄」のクッションフロア。
このクッションフロアを敷くための型紙を、スケッチブックの紙で作っていきます。
便器周りのカーブや床の端は、紙を小さくカットし、少しずつ貼り合わせてぴったりの形に調整します。
型紙が完成したら、裏返してクッションフロアに置きます。
型紙に合わせて線を引いて転写し、線の内側をカットします。
床の一部に粘着テープを貼り、カットしたクッションフロアを敷いたら完成です。
はたして、@cona_kurashiさん家のトイレの床はどのように変身したのでしょうか?
4. 【築10年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!明るく上品なホワイトのトイレ空間が誕生
DIY後のトイレの床は、上品なホワイトカラーに生まれ変わり、トイレ全体が明るく清潔感のある雰囲気へと大変身しました。
気になっていた黒ずみも見事にカバー。
@cona_kurashiさんも「こんなに綺麗に」と、その仕上がりに喜びの声をあげています。
「@cona_kurashi」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @cona_kurashi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部