DIYテクニックを発信しているInstagramerが、淡路島に購入した土地にハーフビルド中の自宅&宿の床を、まだ足場の残る中、高級感あふれるフレンチヘリンボーン柄へと大変身させて話題になっています。

動画を投稿したのは、「@ie_no_koto_mono」さん。

投稿は執筆時点で7053回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【セルフビルドDIY】足場の残る床をおしゃれなヘリンボーン柄にリフォーム!

変身前の足場のある床1/6

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出所:@ie_no_koto_mono

「@ie_no_koto_mono」さんは、DIY好きが高じて廃墟物件を購入し自力で直してしまうほどの自称DIYオタク。

海辺で暮らす夢を持つ奥さんのために二拠点生活を目指して奮闘中です。

現在は、淡路島に購入した土地に、自宅と夫婦で営業するための宿をハーフビルドでDIY中です。

今回の動画では、工事中で室内に足場が残る床を、おしゃれなフレンチヘリンボーン柄にしていきます。

変身前の床は、床下地の状態で、足場があり作業が難しそうな状況でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】床下地の床→DIYでおしゃれなヘリンボーン床に

ビフォー2/6

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出所:@ie_no_koto_mono

アフター3/6

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出所:@ie_no_koto_mono

こちらがビフォーアフターの画像。

床下地のままだった床が、見事にヘリンボーン柄の美しい床へと生まれ変わっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【セルフビルドDIY】足場を持ち上げながら慎重に床材の貼り付け!

足場のある場所は慎重に作業を進めます4/6

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出所:@ie_no_koto_mono

今回使用するのは、パネル式のフレンチヘリンボーン床材です。

足場のある場所は、脚を一箇所ずつ持ち上げて固定し、床にボンドを塗り、床材パネルをそーっとスライドさせて入れ込みます。

床材を入れたら、ハンマーで軽く叩いて隙間なく詰めます。

足場のある場所の床貼りは時間をかけて行います5/6

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出所:@ie_no_koto_mono

部屋の端は寸法に合わせてカット。

仮置きして確認した後、ボンドを塗布して固定します。

足場のある場所は、「掃除機でゴミ吸引→ボンド塗布→パネル設置→ビス固定→養生シート→足場を下ろして次の脚へ」というサイクルを繰り返す、非常に時間のかかる作業でしたが、足場のないエリアではスムーズに施工が進みました。

足場のある場所では時間がかかった施工でしたが、どのような床に変身したのでしょうか?

4. 【セルフビルドDIY】劇的ビフォーアフター!おしゃれで美しいヘリンボーン床が完成

おしゃれなヘリンボーン柄の床が完成6/6

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出所:@ie_no_koto_mono

DIY後の床は、足場という大きな障害がある中、明るい木目が美しいフレンチヘリンボーン柄へと大変身しました。

V字の模様が規則正しく連続する洗練されたデザインは、海辺の宿という空間にぴったりな上品で温かみのある雰囲気を演出していますね!

「@ie_no_koto_mono」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1平方メートルあたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1平方メートルあたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1平方メートルあたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部