DIYテクニックを発信しているInstagramerが、築35年の中古戸建の窓まわりの長押をDIY。明るく開放的な空間へと大変身させて話題になっています。

動画を投稿したのは、「@zerokakediy」さん。

投稿は執筆時点で2872回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築35年超中古戸建DIY】窓まわりの長押を自作してお部屋の印象をアップ!

変身前の窓まわり1/6

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出所:@zerokakediy

「@zerokakediy」さんは、猫の多頭飼育によって崩壊した築35年超えの中古戸建てを50万円で購入。

DIY素人ながらに夫婦力を合わせてマイホームを住みやすくしていく姿が共感を呼んでいます。

今回の動画では、窓まわりに長押をDIYし、より洗練された空間に仕上げていきます。

変身前の長押は、表面の板材がなく下地の木組みが見えている状態です。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】中の木組みが見える長押→表面に板材を貼って仕上げます!

ビフォー2/6

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出所:@zerokakediy

アフター3/6

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出所:@zerokakediy

こちらがビフォーアフターの画像。

壁や天井と同じ白で塗装した長押によって、お部屋全体が明るく開放的に感じられますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築35年超中古戸建DIY】合板を貼り付け塗装します

初めてタッカーを使うとのこと!4/6

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出所:@zerokakediy

まずは、合板を長押のサイズに合わせて丸ノコでカットします。

当初はビスで固定しようとしていた@zerokakediyさんですが、合板の厚みが薄かったため、ミニタッカーで取り付けることに。

一部浮きそうな箇所もありましたが、タッカーでしっかり固定できたそうです。

板の上でパテを練ります5/6

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出所:@zerokakediy

続いて、養生をしてタッカーで留めた部分にパテを塗ります。

翌日、乾いたパテをサンダーで研磨し、なめらかに整えていきます。

仕上げに白く塗装したら完成です。

@zerokakediyさん家の長押はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築35年超中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!白で統一された空間に大変身!

雰囲気が変わりました!6/6

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出所:@zerokakediy

DIY後の窓まわりは、白塗りした長押によって明るい雰囲気へと大変身しました!

天井や壁の色と統一され、窓まわりの清潔感もグッとアップ。

まるで新築のような見た目で、築年数を感じさせない完成度の高さですね。

「@zerokakediy」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1平方メートルあたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1平方メートルあたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1平方メートルあたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料

LIMO編集部