収入を伴う仕事をしている人の割合(前回調査との比較)
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出所:内閣府「令和7年版 高齢社会白書」
65歳を迎えると、多くの人が定年退職し老後生活に入ります。しかし近年では、老後も働いている人が多いようです。働くシニア世代は、どのような仕事をしているのでしょうか。高齢者の労働事情を解説します。
著者
AFP/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元公務員/金融ライター
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、AFP(Affiliated Financial Planner)、小学校教員免許、中学・高校(国語科)教員免許保有。北海道教育大学旭川校卒業後、地方公務員として北海道内の市役所に入庁。経済部署では中小企業向け助成金の支給や学生の就職支援を担当。税務部署では主として「固定資産税」の業務に携わったほか、「市民税」の証明書発行や「国民健康保険」等の業務にも従事した。退職後は、経験を活かしてフリーランスの金融ライターとして活動。
NISAやiDeCo、高配当株式といった投資経験も強み。自身の経験を活かしながらわかりやすい記事を執筆中。