【写真1枚目/全4枚】年齢階級別「就業者数」および「就業率」の推移。2枚目以降では、1世帯あたりの平均所得金額と構成割合などを掲載。
1/4
出所:内閣府「令和6年版高齢社会白書(全体版)」
近年は還暦をすぎても現職を継続する人、フルタイムで働く人も少なくありません。本記事では令和シニアの就業率や年金事情、そしてシニア世代におすすめの仕事についても見ていきましょう。
著者
学習院女子大学(国際交流学部・国際コミュニケーション学科卒)卒業。学部3年次にワシントンD.C.に所在する政府機関に訪問し、国際社会における日本の在り方について考えた。大学在籍中にファイナンシャルプランナー3級を取得。その後、都内大学院に進学し、19世紀アメリカにおけるライフスタイル、女性の生き方、女子教育・個人主義などについて研究。これらの知見を活かし、教育にかかる費用や貯蓄、公的年金制度などの金融&ライフをテーマとした記事を中心に執筆している。時代とともに変化する女性の進学・就職・キャリアの動向や、近年増加傾向にある「おひとりさま」の生き方を官公庁の統計データ等から紐解き、現代社会と絡めて考えていくスタイルの記事を得意とする。(2024年3月11日 更新)