格差を広げる「ゆがんだ税の仕組み」 サラリーマンの教養としての税金 2018.04.13 11:00 公開 執筆者梶原 一義 1/3 画像の続きを見る 第2次安倍晋三政権による円安・株高・金融超緩和を柱とする経済政策「アベノミクス」によって、企業の収益は好調を持続し、富裕層は株高のメリットを大いに受けている。しかし、一般庶民の暮らしは、良くなるどころか、実質賃金の減少によって、かえって苦しくなっている。この動きの背景にある「税のゆがみ」を、『税金格差』の著者であるジャーナリストの梶原一義氏が解説する。 記事の続きを読む 梶原 一義 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 梶原 一義 ジャーナリスト 1953年生まれ、北九州市若松区出身。早稲田大学商学部を卒業後、ダイヤモンド社に入社。「週刊ダイヤモンド」記者としてマクロ経済や中小企業、総合商社、化学・医薬品業界などを担当。以後、各種経営情報誌や単行本などの編集に従事。