「そっと閉めてた」100日間モノを手放し続ける37歳ママ、収納少なめ4LDK収納棚の劇的ビフォーアフター「真似してみたい」「楽しみ」の声
DIYが家の「資産価値」を守る? 人気DIYer取材協力のもと注目のDIYテクニックを紹介。統計から見る、世帯年収と土地保有状況の関係も解説
【写真提供】@enchi_kurashi(投稿・写真著作権者)
扉を開けた瞬間、思わずそっと閉め直したくなる収納棚——そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
整理収納のコツを発信している「@enchi_kurashi」さんが、物が詰め込まれた収納棚を、100日かけてモノを手放す挑戦ですっきり取り出しやすい棚へ生まれ変わらせて、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@enchi_kurashi」さん。
投稿された動画には400件の「いいね」が寄せられるなど、注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@enchi_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!
また記事中では、片付けにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
ココがポイント
- ごちゃついた収納棚をBefore→Afterで一新した整理の様子
- 箱や袋を仕分けて取り出しやすくする片付けの工夫
- 片付けと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
1. 【100日片付け】ごちゃついた収納棚を、取り出しやすいすっきり棚に大変身!
Instagramerの「@enchi_kurashi」さんは、2歳と18歳の2人のお子さんを育てる37歳のママ。収納スペースが少なめな4LDKに暮らしながら、「100日かけてモノを手放す」をテーマに、物・思考・執着を手放していく様子を日々発信しています。
今回投稿されたのは、そんな100日チャレンジの一場面。棚の扉を開けると、そこには物がぎゅうぎゅうに詰め込まれた収納が広がっており、思わず「そっと閉めたくなる」ような状態。床には仕分けられていない箱や袋も雑多に積まれ、あちこちに手をつけなければならない様子がうかがえます。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】ごちゃついた収納棚→すっきり整った棚
こちらがビフォーアフターの画像。
扉を開けるとぎっしりと物が詰め込まれ、何がどこにあるのか分からなかった棚が、種類ごとに美しく収納され、一目で中身が分かる棚へと生まれ変わっています。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
著者
InstagramやTikTok、X(旧Twitter)などで日々生み出される無数のDIY・収納アイデアの中から、多忙な子育て世代や初心者でも「試してみたい!」と思える魅力的なトレンドを厳選してご紹介しています。
「高価な家具を買わなくても、工夫次第で暮らしは整う」をコンセプトに、100円ショップ(ダイソー・セリア等)や無印良品のアイテムを活用した画期的なリメイク術や、収納ハックなどのSNSのバズ投稿を、テキストと独自の視点で分かりやすくまとめています。
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