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2月15日から中国の大型連休(春節・旧正月)がスタートしたこともあり、都内はいつにも増してインバウンド(訪日外国人)でにぎわいを見せている。2017年のインバウンド総数は前年比19%増の2869万人に達しており、12年から6年連続で2桁成長を記録している。20年には東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えており、今後はよりバラエティーに富んだインバウンドでにぎわうと期待される。

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