画像の続きを見る

共働き家庭が年々増加し、出産後に再度、働き始める女性も増えています。共働き世帯の割合は1995年前後を境に多数派に転じました。2019年には共働き世帯は過去最高の1,245万世帯で、専業主婦世帯(575万世帯)の約2.2倍となっています(※1)。 これほど多くの世帯で夫婦ともに就労していますが、内閣府が公表した資料によると、女性の正規雇用率は20代をピークとして下がり続ける「L字カーブ」状態となっています(※2)。 女性が再就職や共働きを考える際にネックとなる雇用形態。正規・非正規などの条件により、年収はどのくらい異なるものなのでしょうか。その違いを見ていきましょう。

記事の続きを読む