60歳のスタイリストとしての日常を発信している「@yuu_panpan0121」さんが投稿した「二の腕が気にならないノースリコーデ」の動画が、Instagramで注目を集めています。

この動画は執筆時点で再生数3673回を記録するなど、話題となっています。

そこでLIMO編集部では、「@yuu_panpan0121」さんにご許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介します!

なお記事内では、「おしゃれにお金をかける余裕のために。年金受給額の割合」についても取り上げます。

※投稿画像については【写真】のリンクをご確認ください。
※本記事で紹介する投稿は、投稿者様より掲載の許可を得ています。

1. ひと目でわかる簡単まとめ

LIMOシニア部
60歳のスタイリストの女性が紹介したのは、夏素材のベストを使ったノースリコーデです。

ノースリーブを着るとどうしても気になってしまう二の腕ですが、夏素材のベストにするとあまり気にならず、体のラインも出にくくなるそう。

ボトムスはワイドなタイプを選ぶことでトレンド感のあるシルエットになります。

薄着になる季節、気になる所を完全に隠してしまうのではなく、目立たないようにするアイデアは、年齢を問わず参考になりそうです。
ココがポイント
  • 二の腕が気にならないノースリコーデ
  • ボトムスのラインで決まるトレンド感
  • おしゃれにお金をかける余裕のために。年金受給額の割合を知っておこう

2. 【60歳スタイリスト】二の腕が気にならないノースリコーデ

暑くなるとかっこよく着こなしたいノースリーブですが、二の腕が気になる方も多いのではないでしょうか。

そんな時、スタイリストの@yuu_panpan0121さんがおすすめしているのが、夏素材のベスト。

通常のノースリーブに比べて体のラインが出にくく、二の腕も気にならないのだとか。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DbLSUT8JJo8/?hl=ja" target="_blank">@</a></u><u><a href="https://www.instagram.com/reel/DbLSUT8JJo8/?hl=ja" target="_blank">yuu_panpan0121</a></u>

出所:@yuu_panpan0121

ボトムスはワイドパンツを合わせることで、ぐっとトレンド感のあるラインに。

気になる所を隠してしまうのではなく、目線を逸らすことで目立たなくする…そんなアイデアは年齢を問わず参考にしたいですね。

コメント欄では、

  • 「センスがよくて着こなしも素敵」
  • 「かっこいい!」
  • 「めっちゃ素敵」

などの声がありましたよ。

@yuu_panpan0121さん、ご協力ありがとうございました!

3. 【執筆者・監修者から一言】ライター/ライフスタイル記事編集者のコメント

ライター
小橋 美月
二の腕は年を重ねるにつれて気になるパーツの1つです。

通常のノースリーブではなく、夏素材のベストを使うアイデアは洋服のことをよく知っているスタイリストならではの技だと感じました。

ボトムスのラインでコーデの印象が大きく変わることにも気づかされました。

(ライター 小橋美月)
二の腕が気になるからノースリーブを諦めるのではなく、素材選びで自然と気にならなくするという発想の転換がとても素敵だと感じました。

悩みを完全に隠さずうまく付き合っていくという姿勢そのものが、年齢を重ねたおしゃれの楽しみ方を示しているようです。

ライフスタイル記事監修者としても、本記事のようにコンプレックスとの向き合い方まで自然に伝えてくれる内容は、読者の気持ちをぐっと軽くしてくれると感じました。
監修者
安達 友美

4. おしゃれにお金をかける余裕のために。年金受給額の割合を知っておこう

思う存分ファッションを楽しむためには、家計にある程度のゆとりがあることも重要な条件です。その基盤となるのが、毎月受け取る年金収入です。

厚生年金の「平均受給月額は15万289円」とされていますが、これは性別や年齢によって大きな幅がある数字にすぎません。

では実際に、どれくらいの人がどの金額帯を受け取っているのでしょうか。

厚生労働省年金局の資料によると、厚生年金の受給権者のうち、月額15万円以上を受け取っている人は全体の約49.8%にのぼります。

つまり、受給者のほぼ半数が「月15万円以上」の年金を受け取っている計算です。

ただし、この金額はあくまで支給額(額面)ベースであり、実際に振り込まれる金額とは異なります。

年金からは、所得税・住民税・介護保険料・後期高齢者医療保険料などが自動的に天引きされるため、手取り額は額面より数千円から1万円以上少なくなるのが一般的です。

【国民年金+厚生年金】月15万円(年180万円)以上もらう人は何%?平均受給額を一覧で確認!私的年金の見直しで押さえておきたいポイント
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平均受給額を見ると、全体では「15万289円」、男性は「16万9967円」、女性は「11万1413円」となっており、男女間の差が大きいことがうかがえます。

では、国民年金と厚生年金を合わせて月15万円を受け取っている人は、受給者全体のうちどれくらいの割合を占めるのでしょうか。ご自身の年金受給額を知り、無理のない形でファッションを楽しみ続けるためにも、一度目を通しておくとよいかもしれません。

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参考資料

小橋 美月