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コマツ(6301)のKOMTRAX配車台数は82万台を超える。2026年3月期の営業利益率13.7%は、機械業種の中央値7.9%を大きく上回る。建機メーカーという見え方と収益構造のズレを検証する。

この記事の3つのポイント
  • ①KOMTRAXの配車台数は2026年3月末時点で827,286台、鉱山向け無人ダンプトラック運行システムの総稼働台数は1,016台
  • ②2026年3月期の営業利益率13.7%は、機械業種158社の中央値7.9%を大きく上回る
  • ③研究開発費は5期で774億円から1,211億円へ増え、その9割超が建設機械・車両事業に向かっている
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