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伊藤忠商事(8001)の2026年3月期は、コンビニを主管する第8セグメントが8事業で最大の売上総利益4,505億円を稼いだ。資本関係が収益構造に効く姿を検証する。

この記事の3つのポイント
  • ①2026年3月期の売上総利益は8つのセグメントのうち第8セグメントが4,505億円で最大。収益は5,124億円にとどまる
  • ②同社はファミリーマートの議決権94.7%を保有して連結子会社に抱えており、第8セグメントの売上総利益は収益の9割近くを占める
  • ③2027年3月期からファミリーマートの主管は食料セグメントへ移り、利益の7割を第8セグメントへ配分する形に変わった
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