貯蓄現在高階級別世帯分布
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次の写真では、20歳代から70歳代までの貯蓄額の平均・中央値を一覧表で紹介。年代が上がるほど平均と中央値の差がどう広がるのかも確認できます!
20歳代〜70歳代までを対象に、年代別の貯蓄額や平均・中央値を詳しく紹介します。現在のご自身の立ち位置を知るための参考にしてください。また、お金が貯まる人に共通する3つの習慣についても解説します。
ココがポイント
- 二人以上世帯の平均貯蓄額は2059万円で7年連続の増加。ただし平均を下回る世帯が全体の66.1%を占める
- 二人以上世帯の中央値は20歳代125万円から60歳代1400万円まで上昇し、70歳代は1178万円へ減少に転じる
- どの年代も金融資産非保有の世帯が1割超。お金が貯まる人は「支出の把握」「先取り貯金」「メリハリ」を習慣にしている