米国債10年利回り4.4%台「円安」のいま投資対象としてアリなのか。もし円高に進行した場合「1ドル何円まで」なら損しない?「損益分岐点」をシミュレーション 利付債(単利)vsストリップス債(複利)で比較 2026.06.02 21:02 公開 執筆者ファイナンス部 直近1年間の米国債10年物利回り 1/3 TradingView 画像の続きを見る 米国債の利回りが上昇しています。「今、米国債を購入した場合、10年後にいくらまでの円高ならトントンになるのか」損益分岐点をシミュレーションします。米国債を購入するメリット・デメリットも確認しましょう。 記事の続きを読む LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 ファイナンス部 株式会社モニクルリサーチ ファイナンス部は、株式会社モニクルリサーチが運営するファイナンス領域に特化した調査チームです。株式市場や債券市場の専門家が所属しています。メンバーには国内外大手金融機関に勤務経験のある日本証券アナリスト協会認定アナリストや金融メディア出身のジャーナリストなどが所属しています。