「NISAより追納を優先すべき?」【国民年金保険料】将来の年金額を補う「追納」の強み!FPが解説《追納メリット3選》 追納メリットと「10年ルール」に注意! 2026.03.04 18:04 公開 執筆者村岸 理美 国民年金 保険料全額免除・猶予者数及び一部免除者数の推移 2/5 出所:厚生労働省年金局「令和6年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」 保険料は前納(まとめて前払い)がおトクです 3/5 出所:日本年金機構「国民年金保険料 納付のご案内」 国民年金保険料追納申込書 4/5 出所:日本年金機構「国民年金保険料 追納申込書」 追納保険料について 5/5 出所:日本年金機構「国民年金保険料の追納制度」 この写真の記事へ戻る 村岸 理美 copy URL 著者 村岸 理美 株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)/CFP®/J-FLEC認定アドバイザー CFP®認定者/1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)/J-FLEC認定講師 早稲田大学卒業後、日本生命保険相互会社に入社し、生命保険・損害保険の実務および社内教育部署にて教材制作・研修企画に長年従事。ファイナンシャルプランナーとして独立後は公正中立な立場から家計相談・ライフプラン設計などの相談実績を持つ。マネースクール講師としても活動し、社会保障、リタイアメントマネジメント、NISA、iDeCoを含む資産運用など、お金に関する幅広い分野で「お金の先生」として活動。特に公的年金制度の仕組み、老齢年金、障害年金、遺族年金といった厚生労働省管轄の社会保障分野に深い知見を持つ。 現在、株式会社モニクルリサーチのLIMOマネー編集部にて、厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の一次情報をもとに、信頼性の高い記事の企画・執筆・編集・監修を担当。J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定講師として、企業や学校への金融教育の普及にも尽力している。(2026年1月9日更新) あわせて読みたい