二人以上世帯の平均貯蓄が初めて2000万円超え。「貯蓄4000万円」世帯の年収は本当に高いのか 4000万円以上を持つ世帯は全体の15.2%。50歳未満は負債超過、資産運用の有無が生む新たな格差とは 2026.08.18 08:06 公開 執筆者池上 翠 監修者熊谷 良子 最新の家計調査で平均貯蓄額が2059万円と過去最高に。「貯蓄4000万円以上」の世帯も全体の約15%を占めますが、貯蓄と年収には相関関係はあるのでしょうか?意外な年収の実態と現役世代の負債超過のリアルを紐解きます 記事の続きを読む 1/6 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)-2025年(令和7年)平均結果-(二人以上の世帯)貯蓄の状況」 Check! ◆次では「二人以上世帯全体・勤労世帯・世帯主が65歳以上のシニア世帯」の貯蓄額分布グラフを見ていきます! 画像と一緒に記事を読む 関連記事 墓じまい後の新定番「樹木葬」相場は71万円。請求しないともらえない「未支給年金」ルールも解説 墓じまいが過去最多となる中、お墓購入者の半数近くが選ぶ「樹木葬」。平均購入価格は約71.7万円に上昇しましたが、選ばれる最大の理由は費用ではなく「子への配慮」でした。遺族がもらえるお金の注意点も解説。 公的年金の「額面と手取り」とは?次の10月支給日に「振込額が減る」のはどんなケース【早見表付き】8月以降に届く意向確認書の正しい対応も紹介します 2026年度の年金は増額されましたが、税金等の天引きにより実際の手取りは額面の約85〜90%になります。本記事では働き方別の受給額や定期便の正しい見方を解説。リアルな数字を知り老後の生活設計に役立てましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #富裕層 #年収