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新年度を目前に控えて、4月から新社会人となる人たち、あるいはそれを受け入れる会社の側でも、期待と不安が入り混じった気持ちになっている人は多いのではないでしょうか。20代半ばで起業し、33歳で年商50億円の事業に育て上げた横濱コーポレーション代表の菅沼勇基さんは、自身の20代の働き方も振り返りながら「人生の大半を費やす仕事の時間がつまらないと、人生もつらく、苦しくなってしまう」と話します。菅沼さんの著書『社会人1年目の教科書』をもとに、「仕事の時間」をどうとらえればいいのかを解説してもらいました。

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菅沼 勇基