フリーアナウンサーの鷲見玲奈が2025年10月27日までにInstagramを更新しました。

ルーズソックスのような靴下とプリーツ風スカートを着用したゴルフウェア姿を公開。

SNSには「細い」「ママに見えない」「綺麗すぎる」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 鷲見玲奈 制服のようなゴルフコーデに「女子高生かと思った」「清楚なギャルみたい」の声

鷲見は「ルーズソックスみたいな靴下が可愛い」と、ゴルフ用品メーカーのTaylorMadeのウェアを着用した全身写真を投稿。

黒のスカートにくしゅくしゅした靴下を合わせた、学生服のような若々しいファッションと美スタイルに称賛が集まりました。

SNSには、

  • 「とてもママに見えない若々し美し」
  • 「どっかのモデルさんかな?」
  • 「鷲見さんマヂで清楚なギャル感みたいな感じで可愛い〜」
  • 「相変わらずスタイル抜群で美しいです」
  • 「写真だけ見たら女子高生かと思った」

との声が寄せられています。

2. 35歳・鷲見玲奈アナ 元テレビ東京所属 フリー転身後は多方面で活躍中 一児の母

鷲見玲奈は1990年5月12日生まれの35歳。

首都大学東京(現・東京都立大学)を卒業し、2013年にテレビ東京にアナウンサーとして入社。

看板アナウンサーとして活躍し、「ニュースモーニングサテライト」「家、ついて行ってイイですか?」などに出演しました。

2020年に退社し、セントフォースに所属。フリーアナウンサーだけでなく、俳優活動や、写真集を発売するなど多方面で活躍しています。

プライベートでは2022年に結婚し、2024年4月に第1子を出産しました。

3. 【Instagram投稿】鷲見玲奈 大人かわいいゴルフウェアで際立つ華奢スタイル

このたび鷲見玲奈が投稿した写真を紹介します。

鮮やかなブルーのトップスには、シンプルなTaylorMadeのロゴが描かれています。

プリーツのような黒スカートにくしゅくしゅ靴下が、可愛らしさを演出。

洗練されたデザインを着こなす鷲見のスタイルは、ママとは思えない美しさがありますね。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。

近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4Instagram広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4Instagram広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂