フリーアナウンサーの高島彩が2025年10月19日までにInstagramを更新しました。
高島はカレンダー撮影のオフショットとして、「今年最初で最後の浴衣」と浴衣姿の写真をアップ。SNSの注目を集めています。
記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 「今年最初で最後の浴衣」高島彩 ブルーの可憐な浴衣姿に1万いいね!クラシックなスーツスタイルも披露
高島は「カレンダー撮影がありました 今年最初で最後の浴衣も着用」と、カレンダー撮影のオフショットを投稿しました。
ブルーの爽やかな浴衣姿やクラシックなスーツスタイルを披露。
1万以上のいいねが寄せられるなど、SNSの注目を集めています。
2. 46歳 高島彩 フジテレビ「めざましテレビ」などで人気に!フリー転身後も活躍中 夫は北川悠仁で2児の母
高島彩は1979年2月18日生まれの46歳。
成蹊大学を卒業し、2001年にフジテレビにアナウンサーとして入社します。
「めざましテレビ」(総合司会)「平成教育委員会」「FNS歌謡祭」など看板番組に出演。「アヤパン」の愛称で人気を集めました。
2010年に退社し、フリーアナウンサーに転身。現在は「サタデーステーション」などに出演中です。
プライベートではゆずの北川悠仁と2011年に結婚。現在2児の母でSNSなどで子育ての様子も発信しています。
3. 【Instagram投稿】高島彩 ブルーの浴衣姿がかわいい!上品なスーツ姿も
この度公開された高島彩の写真を紹介します。
ブルーの浴衣姿のオフショットを投稿。爽やかなブルーですが、大人っぽい花柄と、えんじ色の帯で、シックにまとめています。
少し照れたような表情がとてもかわいらしいです。
他にも、ブルーのノーカラージャケット、グレーのロングスカート、白パンプスの上品なスーツスタイルの写真も公開。はじけるような笑顔が印象的です。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 高島彩のInstagram(@aya.takashima_official_2021)参照日:2025年10月16日
- Jトラストグローバル証券株式会社「JTG証券新TVCMシリーズで高島彩さんと石原良純さんが共演!『JTG証券プライベートバンキング』篇 5月22日(水)より放映開始」
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂