歌舞伎俳優の市川團十郎白猿が2025年10月19日までにInstagramを更新しました。

お月見を楽しむ、長女・市川ぼたんと長男・市川新之助のきょうだい2ショットを公開。

「麻央さんの面影がありますね」「美男美女」「姉弟仲良し」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 市川團十郎 ぼたん&新之助きょうだいの最新ショットを投稿「麻央さんの面影が」「美男美女」「姉弟仲良し」と反響

市川團十郎は「中秋の名月」と、月見を楽しむ、ぼたんと新之助のきょうだい2人の写真を投稿。

コメント欄には、大きく成長した2人の姿に注目する声が続出しています。

  • 「おふたりとも穏やかで落ち着いたお顔されてますね 幸せだ」
  • 「大きくなられましたね。美男美女さん」
  • 「あっという間にこんなに成長されて」
  • 「麻央さんの面影がありますね ほっこりしました」
  • 「素敵過ぎる 姉弟仲良しですね~」
  • 「勸玄くんは、ママ似かなぁ」

2. 市川團十郎 2022年に十三代目團十郎を襲名 小林麻央さんと結婚し2児の父

十三代目市川團十郎白猿は1977年12月6日生まれの47歳。

十二代目市川團十郎の長男として東京に生まれ、1983年5月歌舞伎座『源氏物語』の春宮で初御目見得。

2013年には、自主公演「ABKAI」を立ち上げ、2015年から始まった「六本木歌舞伎」などで次々と新作を創り上げてきました。

東京2020組織委員会文化・教育委員会委員を務め、2021年東京2020オリンピック競技大会開会式へ出演。

2022年11月歌舞伎座にて『勧進帳』の武蔵坊弁慶、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六、12月『京鹿子娘二人道成寺』大館左馬五郎、『助六由縁江戸桜』の花川戸助六で十三代目市川團十郎白猿を襲名しました。

プライベートでは2010年にアナウンサーの小林麻央さんと結婚し、2011年に麗禾(ぼたん)、2013年に勸玄(新之助)が誕生しました。麻央さんは、2017年6月に乳がんで死去しています。

3. 【Instagram投稿】市川ぼたん&新之助 美男美女に成長した姿にほっこり

この度公開された市川團十郎の写真を紹介します。

ぼたんと新之助はお月見団子とススキやリンドウなどの花を飾って、きょうだい2人でお月見。すっかり大きく成長した2人に感激する声が続出しています。

おちゃめなピースショットがかわいらしいです。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーや俳優が出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂