DIYテクニックを発信しているYouTuberが、空き家平屋の脱衣所の床を余った材料で白と黒の斬新なデザインへと大変身させて、「褒める所しかない」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@shirotani.D」さん。

投稿は執筆時点で2837回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【空き家平屋DIY】レトロな脱衣所の床をおしゃれにしたい!

変身前の脱衣所の床1/6

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出所:@shirotani.D

「@shirotani.D」さんは、田舎暮らしを満喫しているDIYerです。

「低予算で空き家を復活させる」をモットーに、様々なDIYの様子を発信しています。

今回の動画では、空き家平屋の脱衣所の床を、余った床材を活用しておしゃれな柄にします。

変身前の脱衣所の床は、床の模様が昭和感を醸し出し、レトロな雰囲気が漂っていました。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】昭和レトロな床→DIYで斬新でおしゃれなデザインに

ビフォー2/6

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出所:@shirotani.D

アフター3/6

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出所:@shirotani.D

こちらがビフォーアフターの画像。

昭和レトロな柄だった床が、白と黒のコントラストが効いた、おしゃれなモザイク模様になっています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【空き家平屋DIY】端材活用!パズルのような床貼り作業

イメージを決めたら床に接着剤を塗ります4/6

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出所:@shirotani.D

新しい床材を貼る前に、床材の色の組み合わせを決めるところからスタート。

今回は、白と黒の2色で貼り進めていきます。

まず、どのような模様にするかをイメージしながら仮置きをしていきます。

必要なサイズや床の形状に合わせてフロアタイルをカットします。

デザインが決まったら、床に接着剤を塗布し、いよいよタイルの貼り付け作業です。

仮置きした通りに貼り付けていきます5/6

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出所:@shirotani.D

作業は「パズルみたいで簡単です」と語られる通り、2色のタイルを交互に配置し、ランダムな模様を作っていきます。

作業途中で配置ミスをするなどのハプニングもありつつも、作業は順調に進みました。

余った材料を使って、@shirotani.Dさん家の脱衣所の床はどのように変身したのでしょうか?

4. 【空き家平屋DIY】劇的ビフォーアフター!斬新デザインのおしゃれ床が完成!

余りものでおしゃれ床が完成6/6

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出所:@shirotani.D

DIY後の脱衣所の床は、白と黒のコントラストが効いた、斬新なモザイク柄へと大変身!

昭和感は見事になくなり、おしゃれな床へと生まれ変わっています。

@shirotani.Dさんが「斬新的なデザイン」という通り、DIYならではの「端材活用」と「即興デザイン」が産んだ、世界に一つだけの床となりました!

コメント欄には、

  • 「褒める所しかない」
  • 「芸術的な床模様」
  • 「残り物をキチンと無駄にしない使い方、尊敬します」

との声が寄せられました。

「@shirotani.D」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部