DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築100年超えの古民家のトイレの鍵を、原始的でシンプルなアイデアで自作し、「古民家に良く似合って素敵」「発想が凄い」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。
投稿は執筆時点で1万608回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築100年超古民家DIY】木片と棒一本でトイレに鍵を設置します!
「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。
ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。
家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。
今回の動画では、トイレに鍵を設置していきます。
変身前のトイレの扉は、鍵がついておらず、扉の溝があるだけの状態でした。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】鍵なしの扉→原始的な鍵つき扉
こちらがビフォーアフターの画像。
原始的な鍵が取り付けられ、扉をしっかりとロックできるようになっています。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【築100年超古民家DIY】木片と棒一本でできる、原始的な鍵の作り方
まずは、鍵を取り付ける場所に穴の開いた木片を設置します。
その上に、こちらもドリルで穴を開けた木片を、穴同士を合わせるように重ねます。
そこに木の棒を入れて、2つの木片を通過するか確認。
通過することを確認したら、ボンドで木片を貼り付けます。
ユニークなアイデアで製作したトイレの鍵を設置して、@happy_seedさん家のトイレはどのように変身したのでしょうか?
4. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!遊び心満載の鍵に家族も思わず笑顔!
DIY後のトイレは、木片と棒一本でできた、遊び心満載の鍵が取り付けられました。
現代的ではないからこそ古民家にマッチし、風情を感じることができますね!
@happy_seedさんも、「何とも原始的な鍵(笑)」と、思わず笑顔になるDIYだったようです!
コメント欄には、
- 「古民家に良く似合って素敵」
- 「発想が凄い」
- 「メチャ素敵」
との声が寄せられました。
「@happy_seed」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部