DIYテクニックを発信しているYouTuberが、端材などを使ってアンティーク風の壁掛け時計をDIYし、「ステキです!」「部屋の雰囲気にぴったり!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@DIY-akane24」さん。
投稿は執筆時点で6028回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【インテリア雑貨DIY】端材でレトロかわいい時計をDIY!
YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり(@DIY-akane24)」さんは、約20年間セルフリノベーションをしているakaneさんが運営。
現在は元自宅をハウススタジオとして利用するためにリノベーション中です。
今回の動画では、端材や時計用ムーブメントなどを使って、初めての壁掛け時計を作りにチャレンジ!
変身前は、何の変哲もない端材。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】四角形の端材→丸型フォルムの時計に大変身
こちらがビフォーアフターの画像。
ホワイト×花柄の組み合わせがとてもおしゃれな時計が完成しました。
どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
3. 【インテリア雑貨DIY】端材を切り抜き、塗装と部品の取り付けを行います
使用したのは、30cm角のパイン集成材。
まずは四隅をカットして八角形に仕上げ、縁をトリマーで飾り切りしました。
下地にワトコオイルを塗り、ホワイトカラーで塗装したものの、どうにも納得がいか無い様子の@DIY-akane24さん…。
思い切って「丸型」へ方向転換します。
ジグソーで円形にカットするも、抑えが緩くズレてしまい、再度ひと回り小さめの円形で再チャレンジ。
サンダーで角を滑らかに削り、再びトリマーで縁を飾り切りします。
削った部分に下地のオイルステインを塗り、ホワイトカラーに塗り直したら、やすり掛けをしてエイジング加工を施します。
文字盤は、なんと@DIY-akane24さんの手書きだそう!既製品並みのクオリティの高さですね!
続いて、表面を軽くやすり掛けし、中央に穴を開けて花柄のデコパージュを貼ります。
文字盤全体にニスを塗布してから、時計用ムーブメントを取り付けます。
斜めにならないよう、裏面に安定用の木材を固定したら完成です。
@DIY-akane24さんがDIYした壁掛け時計は、どのような仕上がりなのでしょうか?
4. 【インテリア雑貨DIY】アンティーク風のインテリアにぴったりな時計が完成!
DIY後は、ホワイトカラーと花柄モチーフが映えるアンティーク風の壁掛け時計が完成!
イメージに合わず、八角形から丸型へと試行錯誤を重ねた結果、味わいのある時計に仕上がりました。
極細ペンで書かれた手書きの数字と、レトロな秒針がアクセントになり、まるで雑貨店で売られているような完成度の高さです。
レトロ可愛いインテリアが好きな方必見のアイデアですね!
コメント欄には、
- 「ステキです!」
- 「部屋の雰囲気にぴったり!」
との声が寄せられました。
「@DIY-akane24」さん、ご協力ありがとうございました!
5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部